私が天気予報アプリを3つ見る理由

私が天気予報アプリを3つ見る理由

どもども!!Raintoneです。

 

天気予報アプリ、毎朝見てますか?

アプリはテレビの天気予報と違って好きな時にチェックできるので便利です。
私も天気予報アプリを毎日見ているのですが、
他の方と違って、3つ同時に見るようにしています。

天気予報アプリのおすすめの使い方をお伝えします。

アプリによって予報結果がバラバラだから

天気予報アプリを3つ見ている理由は、
アプリによって予報結果がバラバラだからです。

例えば12月3日の九州の天気予報は、

アプリ  降水確率午前 降水確率午後 最高気温予測 最低気温予測
アプリA 0% 10% 13℃ 4℃
アプリB 50% 20% 12℃ 7℃
アプリC 20% 40% 14℃ 5℃

予報結果に幅がありすぎて、一つのアプリに頼るのが怖い!
なので私は、3つ見て平均値を目安に行動してます。

どうして違う予報になるのか

気象庁から公開される気象データが同じなのに、違う予報になるのって不思議ですよね?
その理由は、天気予報の計算方法にあります。

実は、天気予報は過去数十年分の気象データを元に、統計で算出されます。
過去の似た天気だった日を探し出して、予報しているんです。
なので、どの日のデータを持ってくるかによって予報結果が変わります。
アプリによって過去データが違うみたいです。

天気予報を3つ見る、もしくは毎朝Threads見よう

私がおすすめする天気予報の使い方は、3つの天気予報を見て、
悪い結果を参考にすることです。

わざわざ3つ天気予報アプリを見るのは面倒臭い!という方は、
私のThreadsを見てみてください。

毎朝Threadsで、地域ごとの天気予報レビューを発信しています。
地域のリクエストをLINEで受け付けてますよ!

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